篠山城築城以降に町建てされた古い町並みで、妻入りの商家が軒を連ね、江戸時代のたたずまいを偲ぶことができます。 町並みは、妻入商家群に代表され、5mから8mほどの狭い間口、しかし、奥行きは大半が40m以上と深く、表構えは、かつて大戸と千本格子や荒格子、または蔀(しとみ)で構成されていました。中2階の窓は出格子と太い格子をしっくいで塗り込めた虫籠窓であり、さらに、袖壁、うだつも作られています。この町並みは京都への出入り口であって、近くに「京口橋」という橋りょうがあります。 町並みには、丹波古陶館、能楽資料館や土産品店、骨董品店も多く、若い人にも人気があります。


詳細情報

住所兵庫県篠山市河原町 (Googleマップで見る
アクセス

篠山口駅より車で約15分。

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