皆さんこにちは、#ささやまのケンケンです。
今回の記事を一言でまとめますと、、、

「ニホンミツバチのはちみつは、とても美味しいらしので巣箱を自作して養蜂を始めよう!」ということです。

でもでもニホンミツバチの巣箱なんて誰でも簡単に作れるの?

と考える方もいるかと思いますが、実は、誰にでも作れんるです!

それではサクッと概要をまとめていきたいと思います。

そもそも日本ミツバチて何なの?




日本の在来種で性格がおとなしく、お腹周りの黒い縞模様がくっきりしていて全体的に黒っぽく西洋ミツバチより一回り小さいのが特長です。


続いて西洋みつばちはこんな感じで全体的に黄色っぽく、養蜂のために日本に入れられたため養蜂向きな種です。

ではなぜ今、ニホンミツバチなのか?

1,ニホンミツバチが増える
2,飼育する人が増える
3,蜂蜜が採れる
4,蜂蜜が丹波の特産物になる
5,ニホンミツバチを守る為に農薬散布が減る
6,ニホンミツバチがさらに増える
7,篠山の美しい里山を守る事に繋がる

風が吹けば桶屋が儲かる、という話ではないですが、ただニホンミツバチが増えることで結果的に篠山を守ることに繋がるんですね。

そして、こういった考え方に気付き、実際にニホンミツバチを増やす活動をしている団体があるんです!

その名も、

「丹波ノ國ニホンミツバチの里プロジェクト実行委員会」です。

丹波ノ國ニホンミツバチの里プロジェクトのFacebookリンク  

そして、この団体がニホンミツバチを増やすための活動の一環として行っているのが、「巣箱を作るワークショップ」なのです。
このワークショップは過去に何度か行われていて、実際にニホンミツバチがこの巣箱を使ってハチミツを集めているそうです。


※完成した巣箱の写真です。下のコンクリ部分は含みません。

作る巣箱は上の写真のようなものです。ここにミツバチが集まって、ハチミツを作ってくれるそうですよ〜
ニホンミツバチが増えて環境も良くなるし、美味しい天然のハチミツも採れるしで一石二鳥ですね!

さて、気になるワークショップの内容は?

 「誰でもかんたん! 二ホンミツバチの巣箱手作りワークショップ In 天引」

日時 2018年3月11日(日曜日)  13:00〜17:00(16:30より清掃)

場所  天引公民館2階(住所:京都府南丹市園部町天引向井山22)

参加費 材料キット・図面代込み 1名5000円

持ち物
①電動ドライバー(お持ちでない方は、普通の+ドライバー)
②差し金 ま たは定規
③鉛筆
④軍手等の作業用手袋

募集人数  先着20名(要事前予約)

お申し込み・お問い合わせ先 丹波丿國ニホンミツバチの里プロジェクト

※お申込み・お問い合わせは、原則上記のfacebookイベントページよりお願いします。
Facebookイベントページ

主催:丹波丿國ニホンミツバチの里プロジェクト
代表 川井 正幸「アロマカフェ ぶーけがるに」内 079−552−5599


協力:天引区(京都府南丹市)

※当日(3/11)は、会場近くにある天引八幡神社横で、朝9時半からお昼すぎまで、「天引むくむく市」が開催。野菜販売や屋台も出店されますので、ぜひお立ち寄りください。

※巣箱作りの材料キットの販売のみも可能です。お気軽にご相談下さい。

みんなで巣箱を作ってニホンミツバチを増やし、この美しい篠山をさらに美しくしていきましょう!