第一回!チキチキ!「丹波篠山牛が大好きなのは俺だ!利き丹波篠山牛選手権!」

えー、みなさんこんにちは。本多です。

今日は食通で有名なグルメ箕浦さんに利き丹波篠山牛をしてもらいたいと思います。

 

ルールは簡単です。
今から6つの食材を目隠しして食べてもらい、その中から本物の「丹波篠山牛」を当ててもらいます。

箕浦さん、自信のほどはいかがですか??

 

「いや、正直 悪い予感しかしないですね」

 

なるほど、がんばってください。

 

それではさっそくアイマスクをしてもらいましょう。

 

うさぎ

 

それでは箕浦さんに目隠しをしたので、今回箕浦さんに食べていただく食材を紹介します。

まずはこちら。

どこでも買える普通のUSビーフ焼肉用です。

 

次にこちらは、どこでも買える普通の国産黒毛和牛ステーキ用です。

ちなみに2割引でした。

 

そしてこちらが、丹波篠山牛!

サシがすごい!おいしそー!

 

そして最後3つはこちら。
肉ならざるものたちです。

「軍手」「消しゴム」「おしゃぶり」でお送りします。

 

では早速焼いていきましょう!

 

お、箕浦さん、肉の焼く音をしっかり聞いていますね!

 

と、焼いた肉を食べさせると見せかけて、
消しゴムを食べてもらいたいと思います。

 

なんか、餅っぽい。

意外とイケるんじゃないかな…?

 

はい、じゃあどうぞ!

 

本多「どうですか?箕浦さん?」

箕浦「歯ごたえがすごい…噛み切れない」

本多(消しゴムだからね。)

箕浦「てかっ1食目から食べられへんもん来てるやん」

注意:グルメな箕浦さんは日頃から内蔵を鍛えています。
   良い子は決してマネをしないでくださいね。

 

続きまして、こちら。

軍手です。

 

本多「どうですか?箕浦さん?」

 

箕浦「んー、ペラペラしているけど歯ごたえはしっかりしてますね…
センマイかな??」

本多(軍手です。)

 

では一旦、普通のお肉を食べてもらいましょう。

 

どうですか?

「あっ、普通に食べられる!」

 

では続いてこちら、おしゃぶりを投入します。

 

よくわからない光景…

 

はい、どうぞ!

 

本多「どうですか?箕浦さん?」

 

「ホルモン…? ミノかな…??」

(おしゃぶりです。)

 

さあ、次は黒毛和牛を焼いていきましょう。

 

2割引だったけど、普通に美味しそう〜

 

どうぞ!

 

箕浦「甘みがある…!美味しい…!」

 

続いて、本命!
丹波篠山牛です!

 

さあ、ラスト!どうぞ!

 

箕浦「うん、美味しい。めっちゃ美味しい」

箕浦さんありがとうございます!
それではすべて食べていただいたので、目隠しを外しましょう!

箕浦「えっ…」

 

本多「箕浦さんに食べて頂いた6つの食材はこちらです!
さあ、篠山牛は箕浦さんが何番目に食べた肉でしょうか!?」

箕浦「いや、その前に肉じゃないものが入ってない…?いや、ある程度分かってはいたけど…」

 

本多「何番目に食べた肉ですか???」

箕浦「無視か…」

(ちなみに今回、6つ食べてもらった順はこちら。
1.消しゴム
2.普通の肉
3.軍手
4.おしゃぶり
5.黒毛和牛
6.丹波篠山牛
さて、箕浦さんは当てられるのか…?)

「5番目ですかね〜」

 

えっ…

 

6番目なんですけど…

 

「正直、一番美味しかったのは6番目だったんですけど、ひっかけかなと思って…」

 

えっと、それじゃあ罰として篠山牛とおしゃぶりで篠山牛のPRをお願いします。

 

「丹波篠山味まつりでも味わえる、篠山の自慢の美味しいお肉”丹波篠山牛”を是非会場で食べてみてください!!」

※味まつり会場でしか食べれない”丹波篠山牛の丸焼き”は、豪快に丸ごと炭火で焼き上げるのでじっくり火が入りながら食欲をそそる芳ばしい香りもプラスされ、程よい歯ごたえを残しつつ、しっとりと仕上げられた篠山牛を口に運べば旨味をたっぷりと含んだ肉汁が溢れ、お肉本来の美味しさを味わえて幸せな気分になること間違いないです!
丹波篠山牛の丸焼きは、毎年大体13:00時頃に完売してしまいます。会場についたらダッシュで篠山牛丸焼きブースに並ぶのもありかもしれません。ちなみに一日平均約1000食出るそうです。
※味まつり2017では、3日間毎日提供されます!提供数は1日約1000食で整理券の配布はないので気合入れて並ぶしかありませんよ!
ちなみに過去の味まつりでは7時から並んだ強者もいたそうです。
平均約2時間ぐらい待つ覚悟をして行きましょう。
ぜひ皆さんで味わいに来てください〜い!

本多「箕浦さん、ありがとうございました!
ちなみに、肉以外でおいしかったのってなんですか?」

箕浦「軍手ですね。センマイっぽかったです、まじで」

新発見【軍手はセンマイっぽい】