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やあみんな、俺の名前はミノウラ。
ユウタ・ミノウラ。
いなかの窓でデザイナーをしている。

そして今回のいなかの窓展 – 篠写 – を担当したのもこの俺さ。

これまで俺が撮りためた篠山の写真や、公募に応募してくれたみんなの篠山の写真、そんなとびっきりクールでイカした魅力あふれる写真を、とびっきりクールな篠山市民センターの市民ギャラリーを借りて5月13日から5月15日までの3日間展示したぜ。

ちなみに篠山市民センターの市民ギャラリーは3日も借りて7,200円しかかからないんだぜ。最高にクールだろ?

 

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こんな感じで篠山の写真が100点以上も並んだんだ。
100以上の篠山のいろんな表情が楽しめる写真展だぜ。

中には丹波焼の登り窯が燃え盛ってる場面を撮った最高にクールでレアな写真とかもいっぱい展示したんだぜ。

昼前には準備が終わるだろうと思っていたんだが、あまりの写真の多さで昼過ぎまで作業しちまった。
押しピンを押し込みすぎて親指が再起不能になったぜ。クールだろ?

 

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こっち側は公募の写真だぜ。

撮る人によって全然視点の違う篠山が、超クールに展示されたぜ。
よくネットに写真が上がっているのを見るけど、実際に印刷したものを生で見るっていうのは超エキサイトしちまうよな。

 

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こっちは「デカンショ館」と「西紀サービスエリアの新メニュー」を題材にして4人の超イカすカメラマンが撮影した写真を展示したんだぜ。このエリアの写真には「いいね!シール」で投票できるっていうクリエイティブなシステムを搭載したんだぜ。
投票結果は企画者である畑さんのクールなブログ「はたさんのブログ」にて公開予定だから要チェケラ。

 

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それから今回、かなり反響のあった展示がこれだぜ。
名づけてWood Photo。
これが何かっていうと、木に直接写真を印刷してる作品だぜ。
木の枠に入れてるとか木の上に紙を貼り付けてるとか、断じてそんなちゃちなもんじゃねえ。マジで木に印刷しちゃってるんだぜ、これ。最高にクールだろ?
だからよく見てみたらわかるけど、木目がちゃんと写真に出てきてるんだぜ。

この写真だとあんまり良さが伝わんねぇかもしれないんだが、実物はもっとすげーんだぜ。

この作品は以前にもこのまめつーで紹介した森を間伐する男、辻徳人さんによるものなんだぜ。
だからこの木も間伐材なんだ。間伐材からこんなクールな作品ができるなんて、超エコだよな。クールビズって感じだよな。

「Wood Photoが作りたい」って思ったんなら、いなかの窓が請け負うから言ってくれよな。

 

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このエリアは、えーっと、あれだ。
他のいなかの窓メンバーにまかせたらこんなことになっちまった。

あいつら、ふざけることしか頭にないのかってぐらい、無茶苦茶しやがるんだ。クレイジーだろ?クールクレイジーって感じだよな。
俺なんて、モナリザと合成されちまったからな。

 

 

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この写真展は最高にクールな新聞社の読売新聞さんにも取り上げてもらったんだぜ。
取材に偶然居合わせた本多が撮影に割り込んできやがったんだ。
お前、変な合成写真しか作ってねえじゃねえか。何が「ミノリザ」だよ、ふざけんなよ。

 

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てなわけで大盛況のまま幕を下ろした「いなかの窓展 – 篠写 -」
時間の都合で見に来られなかった人もたくさんいたようで、次回はもっと多くの人に見てもらえるようにしなきゃいけねえなって思ったぜ。
またそのうち開催するから、その時は今回よりももっとクオリティの高い写真を撮れるように俺も頑張るぜ。
みんなも、最高にクールでエクセレントな写真を用意して待っててくれよな。

じゃあな!

 

※この記事はミノウラのキャラクターを本多が勝手に考え、勝手に代筆したものです。
実際のミノウラ本人とイメージが異なる場合がございます。