どうもケンケンです!
篠山市がお茶の名産地だってみなさん知ってましたか?その歴史は古く昔から愛されてきたお茶なんですね。まとめながら調べたので今日知りましたよ!すごいね丹波ささやま茶!!

補足:丹波ささやま茶の歴史

日本書紀」「類聚国史」によれば我が国のお茶の記録は、850年(応仁6年)4月嵯峨天皇が近江国滋賀韓崎の梵釈寺に行幸した時、崇福寺大僧都永忠が茶を煎じて献上したのが最初。
平安初期には畿内を中心に丹波でも茶の生産が行われていたとされている。 応仁6年6月、畿内の近江、丹波、播磨などの国々に茶を植え、丹波国は朝廷に毎年献じていたと記録にある。
当時、茶は献上及び寺院への献茶や薬用として利用された。茶の栽培が一般化するのは鎌倉時代、京を中心に栽培園が広まり、喫茶が一般化されるのは室町時代である。茶の初見は16世紀初頭、波多野元清の請取状である。文保寺には文保寺の茶役を公儀の役から免じた「豊臣秀吉免許状」が残っている。江戸時代には篠山藩の特産物として大阪へ出荷され、藩の収入の多くを占め、江戸後期の文政8年(1885)、篠山藩領では現在の4倍以上に当たる三百数十aで栽培していた。丹波茶は祖先の技法とその伝統を受け継ぎ、兵庫県の代表的産物として各地に出荷され、現在も県下の70%を占めている。丹波茶の主産地味間は標高200mの丹波高原の山狭であり、わが国で最も気温の低いお茶の栽培地域として知られている。


らしいです!

そんな丹波ささやま茶を知り尽くして味わい尽くせる2日間がこちら!!
※以下駅ラボ公式より引用

 

丹波篠山茶生産組合×ササヤマエキマルシェ

-丹波ささやま茶フェア-

 

「ササヤマエキマルシェ」は、JR篠山口駅で、地域のひと・もの・ことを丸ごとPRするマルシェ。
地域の特産や、企画中の限定商品などが並びます。月1回程度開催、地域とタイアップした、季節ごとの企画フェアも行います。

今回の「丹波ささやま茶フェア」では、季節のお茶の販売他、ワークショップや展示など、様々な企画で、丹波ささやま茶やそれらに携わる人々、古くからの茶産地である篠山市味間地区の魅力を、丸ごとお伝えします。
「お茶の新しい楽しみ方研究ラボ」にもぜひご参加下さい。

■日程 2017年11月25日・26日(土・日)10:00〜16:00

■場所 JR篠山口駅 自由通路橋 東口側・西口側・改札前(篠山市大沢165-2)

■お問い合わせ先・ワークショップ等のご予約は
篠山市イノベーションラボ
電話 079-506-6628
メール info@sasayamalab.jp まで。

 

■出展内容
○丹波ささやま茶の販売
[11/25(土)、26(日)10:00〜16:00]
1番茶、2番茶から秋番茶、ほうじ茶まで、四季折々の丹波ささやま茶を販売します。ラボ前(東口通路)では、お茶のすくいどり販売も行います。

○丹波ささやま茶の歴史や生産工程の展示
[11/25(土)、26(日)10:00〜16:00]
イノベーションラボで、平安時代からの歴史と伝統を守る茶どころ味間地域についてや、丹波ささやま茶の歴史、製茶工程についてパネル展示を行うほか、丹波ささやま茶に関する紹介映像を上映します。

○丹波ささやま茶生産者のお話
[11/25(土)、26(日)10:40〜11:20]
●茶話会 – 丹波ささやま茶の歴史と伝統、今、これから – <丹波篠山茶生産組合>
生産者を交えた茶話会です。丹波ささやま茶の産地の歴史と伝統、今の生産の実際等についてお話を伺い、産地やお茶のこれからについて、茶を飲みながら語り合いましょう。

○丹波ささやま茶の新しい楽しみ方研究ラボ
[11/25(土)10:00-14:30/15:30-16:00/所要時間20分]
●オーガニックハーブティーセラピー<篠山イノベーターズスクール2期生 谷木美智子>
体質・体調にあったオリジナルブレンドティーをお作りします。自分の体の声に耳を傾けることができますよ。
料金 1,000円 *身体を芯から温める、丹波ささやま茶ブレンドティーのおみやげ付き

[11/25(土)14:30〜15:30]
●丹波ささやま茶のほうじ茶とスパイスのラテワークショップ<篠山イノベーターズスクール2期生 谷木美智子>
丹波ささやま茶のかりがねほうじ茶とスパイスを使って、体温まるラテを一緒に作りましょう。お茶のある冬の過ごし方をご提案します。
参加費 1,000円 *自宅でできる、スパイスのおみやげ付き

[11/25(土)12:00〜14:00]
●丹波ささやま茶のふりかけ探求ラボ<篠山鳳鳴高校生 「これからの篠山」班>
丹波ささやま茶を使ったふりかけを、高校生が開発します。ご飯にあうお茶のふりかけができるでしょうか。試食会、人気投票を行います。是非ご参加ください。

[11/26(日)12:00〜13:00]
●丹波ささやま茶のお茶漬け探求ラボ <ササヤマエキマルシェ実行委員会>
丹波ささやま茶の中で、特にお茶漬けにぴったりなお茶を探しましょう。今回は、煎茶、ほうじ茶、秋番茶の3種のお茶で食べ比べを行います。
参加費1,000円(お茶漬け3杯・味間のお母さんの手造り漬物付)

[11/25(土)、26(日)10:00-16:00]
●味間のお茶に触れる、オリジナルツアー相談ブース<「うめたん」梅谷美知(篠山イノベーターズスクール2期生)>
お茶の産地、味間地区の魅力に触れる、オリジナルツアーの相談を受け付けます。相談料は無料です。気軽にお立ち寄りください。

■運営者
主催(共催):丹波篠山茶生産組合、神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ
協力:味間地区まちづくり協議会、丹波篠山観光協会

ぜひ皆さんで遊びに来てください!以上です。